Saturday, August 08, 2009

give it to me

何らかの結果を得るための手段としてではなく、それ自体がもつ価値に魅せられて、数多の迷いを払拭し、大学院進学を決めたときの初志が想起され力付く。

自分なりの揺るぎない見地を確立したら、価値の基準を自らの内に求め、それにしたがって個性的に生きようとしていたはずであった。

雑音や、未来の不確実性に対する不安に、自分の力で立ち向かえるエレガントな強さを得たい。